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マベニア、MSUAの「2026 サテライト・モバイル・イノベーション・アワード」にて会長賞を受賞

地上および非地上系ネットワーク向けのAI駆動型クラウドネイティブ・モバイルソリューションにおける卓越したイノベーションが評価される

ワシントンおよびテキサス州リチャードソン発, March 31, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 人工知能を設計段階から組み込んだモバイルネットワークを構築するソフトウェア企業であるマベニア (Mavenir) は本日、2026 サテライト・モバイル・イノベーション・アワード (2026 Satellite Mobile Innovation Awards) において、「会長賞 (卓越したイノベーション部門) (President’s Award for Outstanding Innovation)」を受賞したことを発表した。同授賞式は、衛星モバイルソリューションのユーザーおよびイノベーターの声を発信する力を高めることに注力する、世界的な非営利団体、モバイル・サテライト・ユーザーズ・アソシエーション (Mobile Satellite Users Association、MSUA) が主催している。 今年の授賞式のテーマは「衛星・セルラー接続 (sat-cell connectivity)」であり、マベニアはワシントンD.C.で開催された「サテライト2026 (Satellite 2026)」イベントの式典において、他の10社のNTNイノベーターとともに表彰された。

マベニアはNTN技術におけるグローバルリーダーであり、拡大を続ける製品ポートフォリオを通じて、クラウドネイティブな導入環境のために最適化された、実績ある標準準拠のパケットコアおよびNTN RANソリューションを衛星事業者に提供している。 同社は、非地上系モバイルインフラを利用した業界初のVoice over NB-IoT (NB-IoT上での音声通話) の実証に成功し、NTN分野におけるリーダーとしての地位を確立した。 このイノベーションはNTNモバイル業界に変革をもたらし、その発展に向けて大きな推進力を生み出した。 イリジウム (Iridium) やテレスター (Terrestar) をはじめとする多数の衛星通信事業者を顧客に持つマベニアは、非地上系ネットワークと主流のモバイルサービスをつなぎ、通信事業者が広域なカバレッジを提供し、ネットワークのレジリエンスを強化し、新たな収益機会を創出できるよう支援している。

MSUA会長のロジャー・ランクトット (Roger Lanctot) は次のように述べている。「携帯電話産業と衛星産業の融合はグローバルな接続性を変革しており、今年の受賞者は両分野におけるイノベーションの深さを示しています。 マベニアは、携帯電話業界で培ってきた実績と、地上ネットワークと非地上系ネットワークのギャップを埋めるために衛星通信事業者と進めてきた画期的な取り組みにより、審査員にとって「会長賞 (卓越したイノベーション部門)」の受賞者としてまさにふさわしい存在でした。心よりお祝い申し上げます。」

マベニアのNTNソリューション担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるサチン・カルカラ (Sachin Karkala) は、次のように述べている。「非地上系D2D (direct‑to‑device) サービスは、新たな接続時代を切り開き、最も遠隔地であっても世界中で途切れのない屋外モバイルカバレッジを実現します。 当社は、モバイル事業者と衛星事業者双方と連携し、地上ネットワークと非地上系ネットワークの融合を加速させています。当社のAI設計によるNTNアーキテクチャは、単なるカバレッジの提供にとどまらず、継続的なイノベーションを可能にする拡張性の高いサービスプラットフォームを実現します。 私たちの取り組みがMSUAからこのように評価されたことを大変嬉しく思います。また、他の受賞者の皆様にも心よりお祝い申し上げます。」

マベニアのNTNソリューションが、LEO・MEO・GEOといったさまざまな地球軌道で運用される衛星に加え、成層圏通信プラットフォーム (HAPS) やドローンを活用することで、従来の地上ネットワークではアクセスできない地域において通信事業者が信頼性の高い接続ソリューションを提供できるようにする仕組みについての詳細は、以下のウェブサイトを閲覧されたい: https://www.mavenir.com/portfolio/mavair/non-terrestrial-network-ntn/

編集者への注:

MSUA 2026 アワード: MSUAモバイル・サテライト・アワード受賞者に共通する主要テーマは「ハイブリッド衛星・セルラー接続」(Hybrid Sat-Cell Connectivity a Dominant Theme Among MSUA Mobile Satellite Award Winners)

マベニアのAI設計により、NTNを単なるカバレッジ拡張から、スケーラブルな自律型サービスプラットフォームへと変革する仕組みの詳細については、 最近公開されたホワイトペーパーを閲覧されたい: AI設計によるNTN RAN: 通信分野におけるAIの未来 (AI-by-Design NTN RAN: Future of AI in Telecom)

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マベニアについて
マベニアは、モバイル通信事業者向けに通信事業者 (Telco) を第一に考えたクラウドネイティブかつAI設計によるソフトウェアソリューションを開発し、インテリジェントで自動化されたプログラム可能なネットワークの実現を支援している。 同社は、世界120か国以上で300社を超える通信事業者に導入されており、これらの事業者が世界の加入者の50%以上にサービスを提供していることから、通信分野における深い専門知識が実証されている。 マベニアは、豊富な通信分野の経験に加え、クラウドおよびITの専門知識、ならびにデータサイエンスのスキルを融合し、実際の顧客課題の解決に必要な能力を備えている。 同社の実績あるソフトウェアソリューションはAI設計に基づいており、AIネイティブな未来の実現と通信事業者のテクノロジー企業への進化を支援している。

詳しくは、www.mavenir.comを閲覧されたい。

マベニア広報窓口:
エマニュエラ・スピテリ (Emmanuela Spiteri)
PR@mavenir.com


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